放射能の危険にさらされている私たちの食卓

現在食品の放射能検査は、国が決めた暫定規制値に従って行われています。
幸いにして今年の4月1日から暫定規制値は大幅に引き下げられ、飲料水でそれまでの20分の1、食品では5分の1となりました。
個人的にはすべての食品が本当にこの規制値を下回っているのであれば一応は大丈夫なのかな?とは思っています。
しかしながら現実には福島県が安全宣言を出したあとセシウム汚染米が見つかったり、牛肉においてもセシウムに汚染された肉が流通したりこのようなニュースは新聞紙上で皆様も何度も目にしていることでしょう。
これは本来口に入るものは全量検査を行うべき所、国や自治体の検査ではコストの問題もあるのでしょうがサンプル検査しか行われていないことにあると思います。「いったい何を信じればいいのだろう」私たち消費者の多くが考えていることだと思います。

食品の放射能から自衛するために

日本は安全な国である、こと食品に関してはもはやそのようなことが言えなくなってきている気がします。
全く自衛策を講じることがなければ私たちは内部被爆による健康被害を受けるリスクを背負っていると言えるでしょう。仮に健康被害が起こったとして国や東電がその責任をとってくれる可能性など0に等しいですしね
自分たちでできることは、被害圏産の食品を避けること責任を持ってすべて検査が行われた食品を入手することとなりますが自分の力でこれを行うことは難しいでしょう

宅配野菜業者を利用しよう

食品の放射能から自衛を私たちが自分で行うことは難しいかもしれません。
しかしながら宅配野菜業者を利用することによってそれも可能となります。

ほとんどの業者が全量検査を行っていること
その結果を宅配野菜業者のサイト上で詳細に公開し安全なものだけを出荷していること。
多くの品目で産地が選ぶことができまたほとんどの商品について産地が公開されていること。
以上から当サイトでは宅配野菜業者をおすすめしています。

各宅配野菜業者の放射能対策への取組

らでぃしゅぼーやの放射能対策

今現在最も厳しい基準で放射能対策に取り組んでいるのがらでぃしゅぼーやさんです。具体的には下記の自主基準(すべての品目について国の基準の二分の一以下で行っています。
宅配野菜の放射能対策
また東北、関東甲信越の産地のものについては全品目の検査を行っており結果をホームページ上で公開しているとの徹底ぶりで安心して食べることができます。

 

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